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家電 引き取り

by sawabe on 2013年9月2日, no comments

家電の引き取りは、種類によっては購入した販売店に回収してもらう決まりとなっています。
特定4品目と呼ばれる、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機が対象製品です。
処分する側がリサイクル料金を支払い、持って行ってもらうのです。
処分するには他の方法もありますが、いずれにしても無料で済む方法はほとんどないと考えて良いでしょう。
不用品回収業者を利用したとしても、料金は発生します。
家まで取りに来てもらえば、持っていく手間が省けるため、肉体的には楽できますが、金銭的には余計に出費することになります。
だからといって、壊れたものをいつまでも家の中に置いておくわけにもいきません。
大部分の人は、新しい家電を購入すると同時に、古いものを販売店に引き取ってもらう手続きをします。
結局のところ、それが一番手間がかからない方法だからです。
大抵の場合、購入手続きをするカウンターで、一緒に書類に書き込み、料金も新しい家電の購入料金と合わせて支払うことができます。

「なんだか面倒だなあ。お金を払わないで済む方法ってないの? 無料で回収しますとか言ってる軽トラがよく近所を走ってるけど…」
そんな声が聞こえてきそうですが、無料回収を謳っている業者は違法ですので相手にしてはいけません。
無料だと言っておきながら、いざ品物を渡すと「金を払え」と脅してくるようなトラブルが後を絶たないのが現状です。
甘い言葉に騙されて、通常のリサイクル料金よりも高い金額を失うことにもなりかねないので、気を付けてくださいね。
家電 引き取り

信頼出来る不用品を処分してくれるところを紹介しておきますね。
東京近辺の方は利用してみてください。
不用品処分 東京

パソコンとの別れ?ちょっと待った!

by konta on 2013年7月10日, no comments

パソコンを廃棄したい、つまり古くなったパソコンをもう使用しない、場所的にも邪魔だ、という場合、今はリサイクル法によってメーカーが回収することが義務付けられています、ではリサイクル法が適用される前のパソコンは?リサイクル料金が発生しますが、この場合もメーカで対応してもらえるケースが多いようです。もちろん分解や破壊などによって整理した、とゴミ収集にそのまま出してしまうことは違法行為となります。

でもパソコンって、ちょっとそのまま捨てるのは不安、特にメーカー以外の場合は、とやはり考えるでしょう。つまりデータの安全性がどこまで確実か、また確実に消去するにはどうすればいいか、と悩む方も多いようです。

もちろんリサイクルでもデータ消去は自己責任の部分が大きいと言えます。個人情報漏洩という言葉が響いてきますが、まず大切なのはハードデイスクの消去です。昔であればフォーマットするだけでリサイクルしてもらっている方が大半でしたが、今では技術が進歩し、ちょっとのレベル破壊されたような装置でも容易に復元が可能になっています。

安全な方法として、1つ目は市販の有力な完全消去ソフトを使用する方法、そして2つ目は物理的に復元できないレベルまで破壊してしまう方法です。後者の場合、ドリルで穴を開ければほぼ十分ですが、消去中に怪我をしたら大変ですので、家電量販店の専用サービスを利用する方が多いようです。

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